Speeder EVOLUTION Ⅵ(エボ6)をコースで打ったよ!

渋子ちゃんが使ってることでも話題の藤倉コンポジットさんの新しいシャフト「Speeder EVOLUTION 6」(スピーダーエボリューション6)をゲットしてさっそくコースで試しました。
 
 
渋子ちゃんは569のSRをG410 Plusに挿れているらしいですが、僕はかなり迷ったあげく661のSにしました。
 
ちなみに661のSは65.5gでトルクが3.9。
 
渋子ちゃんの569のSRは54.5gでトルクは4.9ってことになっています。
 
たぶんヘッドスピード的には渋子ちゃんと僕はそんなに変わらないと思うので、569のSかSRあたりで良さそうだとも思ったのですが、僕の場合軽いクラブだと少し手が浮いてしまったりするんですよね。
 
手打ちだから、どちらかというと少しクラブ重めのほうが軌道が安定するんじゃないかと。
 
ってことで、無謀にも渋子ちゃんよりもハードなスペックをチョイスしました。
 
先っちょのほうはこんなデザインですよ。
 
んで、ヘッドですが、渋子ちゃんと同じG410シリーズなのですが、僕はスピンの少ないLSTです。

 

 
しかも後ろのウェイトを4g軽いものにして、その分の重量の鉛をフェース側に貼ってさらにロースピンになるように改造しています。
 
ロフトが9度な上に重心が浅くなっているのでボールが上がりにくくなりそうってことで、カチャカチャでちょっとロフトを増やしています。

 

 
これでフェースも少し左を向くので捕まりもちょっと良くなるんじゃないかと。
 
で、実際にラウンドで使ったのですが、これがかなり良いんですよ。
 
出だしのホールからいい当たりが出て、飛距離もまあまあ飛んでる(ホームコースじゃないので、どのくらい飛んでるのかは分からなかったけど)
 
切り返しで少しシャフトの真ん中あたりがしなってくれて、インパクトまでまあまあのスピードでしなり戻ってくれる感じ。
 
ちゃんとしなりを感じるので、あまり硬さは感じないですね。
 
しっかりとインパクトに向けてしなり戻ってくれますが、引っかかりそうな動きはしないと思います。
 
高弾道が簡単に打てるというシャフトではなく、前に弾くという感じかな。
 
スピンも少なめのような気がします。
 
 
このシャフト、宣伝コピーが「とにかく叩ける」ってことになっているのですが、まさにその通りだなって思いました。
 
しっかりと振り切ってやれば、その分だけ飛距離も出るという感じ。
 
変な動きをしないシャフトで、安心して振れるので、思い切って叩いていって良いと思います。
 
逆に置きにくようなスイングをしてしまうと、ボールが捕まらない感じがしました。
 
僕は狭いホールで置きにいって、ペローンって右に曲げてしまったので・・・。
 
渋子ちゃんのようにフィニッシュまで思い切ってバーンと振ってやればかなり飛ぶシャフトだと思います。
 
今までも叩けるシャフトとかありましたが、僕的には今までで一番叩いた時にきっちりとそれが飛距離として帰ってくるシャフトじゃないかと思いましたね。
 
あまり癖のない動きなので、ドローヒッターでもフェードヒッターでも使えるんじゃないでしょうか。
 
G410とかのように慣性モーメントが大きめで、あまり曲がらないようなヘッドに挿してぶっ叩くってのが一番飛ぶような気がします。
 
いや〜、このシャフトマジで気に入りました。
 
ただね、661はちょこっとだけ重かったかな〜なんて今更ながらに思っています。
 
振れないわけじゃないし、結果が悪いわけでもないのですが、569のSとかだともう少しヘッドスピードが上がって、飛距離も出たんじゃないかなんて考えたり。
 
他社の試打クラブに569のSが入ってるやつは打ったことがあるのですが、661よりは少ししなりが大きくなるような感じがしました。
 
ま、数発練習場で打っただけなので、なんとも言えない部分もありますが。

やっぱ僕は661のほうが安定するのかな〜とも思ったり・・・。

 
たぶん661のSだとヘッドスピード45くらいあると、しっかりとシャフトの性能を引き出してやれるんじゃないかと思います。
 
ヘッドスピード42くらいだと、569のほうが無難かもしれませんね。
 
ま、それもスイングタイプとかによるので、一概にヘッドスピードだけで言えませんが。
 
とりあえず、かなり飛距離性能の高いシャフトだな〜というのが僕の感想ですね。
 
曲がり幅もそんなに大きくないと思います。
 
今度はホームコースで試して、どのくらいの飛距離性能なのか試してみますね。

Source: 野村タケオのゴルフバカな話

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です