ムジークのフィッティングラボで出来ること その3

ご覧いただきありがとうございます。

本日はナッシー専務と一緒に、
ムジークフィッティングラボへ。
ゴルフネットワークの人気番組,”ギア猿”の収録のつ。い。で。にフィッティングラボも紹介してくれるようで……。
ムジークの解析機も撮影してもらったのですが、
(ギア猿ではないのですが……。)
ムジークの解析で、使えば使うほど面白いのがこれ↓
ウェイトシフトと圧が解析出来るボディトラック。
ムジークのフィッティングラボの中でも、スイングよりの解析機です。
スイングを変えるより(変えたと思っても大して変わってないものですが…)、
ウェイトの配分や場所をイメージするだけで、球筋が変わるケースも多々あるんです。
本日は旧知のT堂くんがテスター。
アドレスは右に6割 左足は少しかかと体重です。
ちなみに足圧の絵は左が左足です↑
これがテークバックになると↓
左足は爪先よりに圧がかかり、右はややかかと寄り↑
トップでは左足の圧はほぼ消えてますね。
しかも右はかかと圧集中↓
ウェイトシフトも右に94.と右足集中。
このトップ↑が原因なのか、インパクト直前では左足かかとに圧がかかり、左足のつま先は圧が消えてます↓
こうなると、アウトサイドインにしかクラブを振れません。
しかも圧が弱い!!
良く、へその下にある丹田に力を入れろ!と言いますが、上体だけで振ると、足の圧が消えていきます。
しかし、この後、ウェイト意識を変えるだけで、
弾道が真っ直ぐになりました。
(一瞬ですけどねー)
ちなみに、ナッシー旧知の増田伸洋プロがテストしてくれた時のデータがこちら↓
テークバックの初動は左68のウェイトですが、
足圧は均一。
足の裏がしっかり写ってますねー、流石プロ。
手が腰まで上がっても、先ほどと、変化無し↓
そしてトップ↓
今までも左足に7割弱のウェイトでしたが、
左の圧がすごい。いわゆる踏み込みですね↑
圧はかかとに掛かっていますが、左脚爪先よりにも圧は掛かってます。
だから、足型が残っています。
そしてインパクト直前 ↓
左足は全体に強い圧が、右足は爪先に強い圧。
これが左足かかとなら、腰が引ける状態ですが、
プロの左足は足形がくっきり。
やはり左足全体に圧をかけてます。
フォロースルーも先ほどとほぼ同じ。
すごいのは、
左足裏が常にきちんと写っていること。
腰は回転しても、左脚全体で踏ん張ってるんですねぇ、プロは。
This is これが腰のキレ。
ムジークでも出来る限り、来店してくれたプロのウェイトシフトと圧は計測して、解析しようと思っているのですが、
勝手なイメージとして、
ウェイトシフトで飛ばすというより、
ウェイトシフトはあまりせずに、
下への圧を、出来る限り足均等に掛けてあげると、球がブレずに遠くへ飛ばせるのではないか……と。
それにしても、ボディトラック面白い。
スイング改造がライフワークの私も、結構使ってチェしたいと思います。
(実はまだ自分のやって無いんです.…。)
テーマは左足裏全体で踏ん張れ!!ですねー。
そんな、
あなたのゴルフを進化させる
ムジーク フィッティングラボスタジオ。
20日のグランドオープンに向けてバタバタしておりますが、
是非一度お立ち寄り下さい。
絶対、進化させちゃいますから。
まだティーザーですが、webサイトも是非お立ち寄り下さいね。

http://muziik.shop/



Source: ムジーク裏ブログ

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